再びレーシック適用検査を受けてきました。
本日行ってきたのは、神奈川クリニック眼科CR-LASIKセンターです。
電話で検査は5時間ぐらいかかります、って言われたんですが、
実際には2時間少々で終わりました。
やはり平日の午前9時、狙い目ですね。
肝心の検査結果ですが・・・
フェイキックIOLなら可能!ってことになりました。
先日の品川の検査で駄目だったことを報告した上で、
先生の説明等を聞いたんですが、特に問題なさそうでした。
虹彩が開きすぎる云々ってのも、このぐらいなら
許容範囲、との心強い回答を頂けました。
ただし、執刀医は限られてしまうので、手術の日程は
レーシック程柔軟には組めないことは言われました。
フェイキックIOLは90数パーセントの人が1.0以上の視力に
回復しているんですが、残りの数パーセントは何が原因か
聞いてみました。
どうやら、事前の視力検査で誤差が大きすぎて、
埋め込むレンズの度が合っていないケースが
ありうるようです。
その防止として、もう一度視力検査をちゃんと行うのだと
言われました。
ってわけで、一週間後の土曜に再度検査です。
今回の検査結果とほぼ誤差がなければ、埋め込むレンズを
オランダの会社に発注することになりました。
神奈川クリニックにもらった検査結果は、以下のとおりでした。
視力
裸眼:右0.03 左0.04(ちと上がってました)
矯正:右1.2 左1.2
⇒この矯正視力がフェイキックIOL後の目安とのことでした
視力矯正度数
近視:右-11.00 左-10.00
乱視:右 -1.25 左 -0.50
角膜厚
右491μm
左491μm
その他(眼圧など)
すべて正常なので、省略
検査の結果、選択肢としてエピレーシックも一応は可能、
と言われました。
ただし、視力が無事回復する可能性は7割未満、
再手術や合併症のリスクも高いからお勧めできないと
言われました。
自分としても、まる一週間仕事を休むことはできないので、
エピレーシックは正直選択肢から外れていました。
# とはいえ、フェイキックIOLも術後2日は休まなきゃならないし
# 片目ずつ行う関係で約2週間は病人生活になるんですが・・・
実際、フェイキックIOLの方がハロ・グレアになる確率も
低いようで、視界の面でもレーシックより有利とのこと。
そんなわけで、フェイキックIOLの手術へ向けて
迷うことなく進むことになりました。
2007年04月05日
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