VisualStudio.NET2005のWebサイト作成で
プロジェクトを作成してみると、
「あれ?binディレクトリにアセンブリが無い・・・」
という状況にぶつかりました。
いざ、リリースしようとしたらコピーすべき
実行ファイルが無いっす・・・という初歩的な
悩みがちょっと新鮮だった今日この頃です。
結局、以下の手順ですぐに解決しました。
◆Webサイトをリリースする際のお作法
ビルド⇒Webサイトの発行
【内容】
VisualStudio.NET2005で、新規作成⇒Webサイトで開発を始めると、
従来のVisualStudio.NET2003までのプロジェクトとは
異なる構成になります。
具体的に、リリース対象となるbinディレクトリがありません。
また、Releaseビルドもできません。
このままだと、どうリリースすれば良いのやら?
といった感じでした...
で、どうすればよいかと言うと、冒頭の
「Webサイトの発行」というのが追加されています。
これにより、実行時に必要最小限となるモジュール一式が
指定フォルダに出力されます。
この出力フォルダをコピーし、IISでアプリケーション設定すれば
リリース完了です。
VisualStudio.NET2005のWebサイトのデバッグは
IISを必要としないので、非常に便利です。
VisualStudio.NET2003までの開発に慣れていると
若干とまどいますが...
開発時のソースもwwwroot配下に置かなくて良いのが素敵です。
2007年10月07日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/59473058
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/59473058
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック



このため、aspxファイルとソースファイルだけが作成され、dllファイルは作成されません。
「Webサイトの発行」では事前コンパイルが行われます。
この場合、1.1までと異なり、デフォルトだとaspxファイルもコンパイルされる形になる点に注意が必要です。
貴重かつ重要な情報ありがとうございますm(_ _)m
本当に助かります・・・
恥ずかしながらそこまで理解しておらず、
GUI周りの微修正はaspxで・・・
ぐらいに考えていました(^-^;)
動的コンパイル、事前コンパイルそれぞれの
特徴を考慮して、運用に合った方法を
提案していかなきゃいけないんですね。
ちょっとした覚え書のつもりが大変勉強になってしまいました。
これだけ見ても、ブログの投稿は意味があるな
と改めて感じました。
ありがとうございました!