以前、MySQLのレプリケーションの設定手順をこそこそと調べました。
・[MySQL]レプリケーションのメモ(その1)
・[MySQL]レプリケーションのメモ(その2)
で、いざ試してみると、動かないじゃんってわけで・・・orz
どうやら、参考にしたページがMySQL4以降の記事だったためみたいです。
また、対象端末が、MySQL3.23と4.0の混在だったというのも
原因の一つでした。
現在、改めて設定手順を整理しています。
現場では、3.23を利用している端末がいまだに根強く存在します。
レプリケーションを組むためには、
MySQLのバージョンを揃える
必要があります。
中途半端なレプリケーション設定でスレーブサーバのMySQLサービスが
起動しなくなった場合は、スレーブサーバのmysql\data以下にある
master.infoファイルを削除すればOKです。
※このmaster.infoファイルに、レプリケーションするための情報が
格納されているみたい
その上で、my.iniのレプリケーション関連設定をコメントアウトして、
サービスを再起動しましょう。
とりあえず復旧します。
本日はデータのスナップショットを取って圧縮、コピー中です。
部分的にコピーしたら失敗したので、結局dataフォルダを丸ごと
圧縮してコピーしました。
明日あたり、ちゃんと設定手順をまとめたいと思います。
【MySQL 3.23にも対応している参考資料】
[レプリケーションのセットアップ方法]
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/replication-howto.html
[レプリケーションのトラブルシューティング]
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/replication-problems.html
[レプリケーションを使う]
http://www.limy.org/program/db/mysql/use_replication.html
[現場指向のレプリケーション詳説]
http://www.irori.org/doc/mysql-rep.html
2006年04月25日
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